南米ウルグアイおよびアルゼンチンの肉牛コンテストで「MIJカメラ」技術が公式採用されました!

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このたび、当社の南米パートナーである「TechnoBeef(テクノビーフ)」が、ウルグアイとアルゼンチンで開催された主要な肉牛コンテストに審査員として招待され、当社の「MIJカメラ技術(MIJ Technology)」を用いた枝肉の客観的評価を行いましたのでお知らせいたします。

■ ウルグアイ:Limangus Steer Competition
ウルグアイで開催された「リマンガス牛・去勢牛コンテスト」にて、TechnoBeefが枝肉評価の審査員として参加。MIJカメラの技術を用い、ロース芯(肉質)のデータ計測と客観的な品質評価を行いました。


■ アルゼンチン:Block Test Steer Competition(コルドバ州)

アルゼンチンのコルドバ州にて、ヘスス・マリア農協(Sociedad Rural de Jesús María)が主催する「ブロックテスト・去勢牛コンテスト」に、TechnoBeefが2年連続で審査員として招待されました。
現地の大手食肉処理場「Frigorífico Logros」にて行われた審査では、生体牛の評価から枝肉評価まで一連のデータ測定を行い、MIJカメラによる客観的な肉質データ(ロース芯面積、脂肪交雑=マーブリング、肉色・脂肪色など)を提供しました。

【現地での反響と今後の展望】

今回のイベントへの招待は、南米地域におけるTechnoBeefのこれまでの取り組み、そして日本の「MIJカメラ技術」への信頼が現地で高く評価されている証です。生産者や食肉処理業者、業界のリーダーたちが一堂に会する中で、客観的なデータに基づく肉質評価の重要性を広く伝える貴重な機会となりました。
コンテスト当日の審査の様子や、審査員たちが枝肉の評価結果について熱く議論している動画(ライブ配信アーカイブ)は、以下のリンクからご覧いただけます。
MIJ laboは、今後も世界各地域のパートナーと手を携え、客観的なデータ流通を通じて世界の食肉産業の発展と信頼の構築に貢献してまいります。